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どのメーカーがどのような判断をするのかということももちろん重要ではありますが、
選択した海外のメーカーが、少なくとも存続をしてくれていなければその交渉も難しくなってしまいます。
ですので、なるべく存続する可能性が高いメーカーということが何よりの選択条件になると考えております。
パネルメーカーが倒産した場合に、パワーガードという再保険のような仕組みがありますが、
それがどこまで機能するのかは少し懐疑的です。
 
 
米国パワーガード社のHPより抜粋(https://www.powerguardins.com/ja/home-japanese/
 
 短絡的に考えると、価格が安くてマーケットシェアが高いメーカーと考えがちではありますが、
そこだけに着目するのではなく、「太陽光パネルの製造は事業ドメインの一つであり、
それ以外のところで事業をきちんと展開をしている企業」というのも
重要な選択基準になるのではないかと思います。
なぜなら、どの業界でも好不調があります。
仮に太陽光発電の業界が不調になったときでもそれを補い、
耐えられるような体制になっている会社から購入することを心がけてもらいたいと思います。
 では具体的にどんな会社があるの?という疑問を持たれるかも知れませんが、
この場では言及することを差し控えさせて頂きます。
ただ、弊社ではそこを基準に選択をしています。
​将来不良が見つかってから後悔してからでは遅すぎますし、
長く使うパネルですから少しだけ違う目線で見ることも重要なのではないでしょうか。
もし、弊社が選択しているメーカーを知りたいという方がいらっしゃいましたら、
直接お問い合わせいただければと思います。
 
(記:髙橋 眞剛
 
 
 
 

No.5 産業用太陽光発電は結局どこに頼めば良いのか?

 

No.4 再生可能エネルギー普及による電気代への影響

https://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1531268608/No.5-1-2_s61dfj.jpghttps://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_576,w_576,x_212,y_0/h_150,w_150/v1531268608/No.5-1-2_s61dfj.jpgaltenergy自家消費costdown  どのメーカーがどのような判断をするのかということももちろん重要ではありますが、 選択した海外のメーカーが、少なくとも存続をしてくれていなければその交渉も難しくなってしまいます。 ですので、なるべく存続する可能性が高いメーカーということが何よりの選択条件になると考えております。 パネルメーカーが倒産した場合に、パワーガードという再保険のような仕組みがありますが、 それがどこまで機能するのかは少し懐疑的です。     米国パワーガード社のHPより抜粋(https://www.powerguardins.com/ja/home-japanese/)    短絡的に考えると、価格が安くてマーケットシェアが高いメーカーと考えがちではありますが、 そこだけに着目するのではなく、「太陽光パネルの製造は事業ドメインの一つであり、 それ以外のところで事業をきちんと展開をしている企業」というのも 重要な選択基準になるのではないかと思います。 なぜなら、どの業界でも好不調があります。 仮に太陽光発電の業界が不調になったときでもそれを補い、 耐えられるような体制になっている会社から購入することを心がけてもらいたいと思います。 ​  では具体的にどんな会社があるの?という疑問を持たれるかも知れませんが、 この場では言及することを差し控えさせて頂きます。 ただ、弊社ではそこを基準に選択をしています。 ​将来不良が見つかってから後悔してからでは遅すぎますし、 長く使うパネルですから少しだけ違う目線で見ることも重要なのではないでしょうか。 ​ もし、弊社が選択しているメーカーを知りたいという方がいらっしゃいましたら、 直接お問い合わせいただければと思います。   (記:髙橋 眞剛)          -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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