最も有力な説とされているのが、「7~8円/kWhぐらいで買い取る」という説です。
仮に48円/kWhが8円/kWhになった場合、例えばそれまで毎月15,000円あった売電収入が

1/6つまり2,500円になってしまうということなのです!!

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この衝撃はもはやある意味「恐怖の大王」です(無理やりこじつけました)。
そうなったら、もはや「売る」よりも「使い切る」という発想になりますよね。
日中電気を使うご家庭で、太陽光発電による電気を使い切ってしまうのであれば何ら問題はないですよね。

問題は日中ほとんど電気を使わないようなご家庭です。そのままでは使い切れない場合、電気をためておくことが必要となります。

そこで登場するのが蓄電池というわけです。
蓄電池は現在導入コストが高くつくため、補助金がないとなかなか購入しづらいですよね。
ちなみに東京都では今年から、太陽光発電と同時に蓄電池を導入した場合、最大で24万円の蓄電池に対する補助金が出ます。
でも他の都道府県は・・・もしかしたらそこまで手厚い補助はないかもしれません。
ですので、各蓄電池メーカーも2019年に蓄電池が爆発的に普及するということを見越して、
価格を下げるための努力をおこなっているというわけです。

 

以下ちょっと宣伝です。
弊社におきましても、先般取り扱いを開始したAquion Energy社の蓄電池を2019年に向けて家庭用にカスタマイズしていく方向性でおります。
競争優位性のある価格で販売できればと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
Aspen世界で最も安全な蓄電池

 

(記:田中圭亮)

 

 

 

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