もう20年以上も前の話ですが、著者が中学生の頃、かのノストラダムスの大予言

「1999年7の月、恐怖の大王がくるだろう」

という言葉に恐怖していました。今思い起こせば、その最たる理由は週刊少年マガジンで、
事あるごとに掲載されていた「MMR:マガジンミステリー調査班」というマンガにおいて、
この『恐怖の大王』に関してあらゆる解釈から「人類が絶滅する」という結論を導き出していたことだと思います。

「人類は絶滅するのだよ!」

「な…なんだってーーー!!」
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※この漫画が気になる方はamazonから購入できるのこちらからどうぞ
https://www.amazon.co.jp/MMRマガジンミステリー調査班-ミステリーサークルの謎を追え-少年マガジンコミックス-石垣-ゆうき/dp/406311693X

 

こんなやりとりを毎回見せられていたら、思春期真っ盛りの私は簡単に洗脳されていました。
そして大学生となり、いつの間にかマガジンも購読しなくなった頃、ノストラダムスの存在すら忘れ、気付けば2016年になっていました。

 

さて、今回のテーマはノストラダムスの大予言とは全く関係なく、
2019年11月に確実に起こる(だろう)現象に関してお伝えしたく思います。

遡ること2009年11月、『余剰電力倍額買取制度』が開始されました。
それまでは太陽光発電で発電した電気を電力会社に売電する場合、
当時の買電単価と同額(約24円/kWh)でしか買い取ってもらえませんでしたが、
一気に「2倍の48円/kWhで買い取りますよ」となったわけです。
但し、この買い取りについては、無期限ではなく、10年間ということも同時に決められました。

 

ちなみに現在では「固定価格買取制度:FIT」として、
余剰売電の場合は10年間、全量売電の場合は20年とそれぞれ連系の仕方で買い取り期間が変わります。
この2009年の制度開始後からちょうど10年目にあたるのが2019年というわけです。
そして11月に開始したということは10月いっぱいで満期となるわけですから、2019年11月以降は電力会社による買い取り義務が失効します。
これが所謂

太陽光発電の2019年問題

と言われているものです。

 

では、どうなるのか?

 

http://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/h_1024,w_685/v1478846496/b401729363938186e4fb096651eca031_idrhts.jpghttp://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_1338,w_1338,x_0,y_331/h_150,w_150/v1478846496/b401729363938186e4fb096651eca031_idrhts.jpgaltenergy創るもう20年以上も前の話ですが、著者が中学生の頃、かのノストラダムスの大予言 「1999年7の月、恐怖の大王がくるだろう」 という言葉に恐怖していました。今思い起こせば、その最たる理由は週刊少年マガジンで、 事あるごとに掲載されていた「MMR:マガジンミステリー調査班」というマンガにおいて、 この『恐怖の大王』に関してあらゆる解釈から「人類が絶滅する」という結論を導き出していたことだと思います。 「人類は絶滅するのだよ!」 「な…なんだってーーー!!」 ※この漫画が気になる方はamazonから購入できるのこちらからどうぞ https://www.amazon.co.jp/MMRマガジンミステリー調査班-ミステリーサークルの謎を追え-少年マガジンコミックス-石垣-ゆうき/dp/406311693X   こんなやりとりを毎回見せられていたら、思春期真っ盛りの私は簡単に洗脳されていました。 そして大学生となり、いつの間にかマガジンも購読しなくなった頃、ノストラダムスの存在すら忘れ、気付けば2016年になっていました。   さて、今回のテーマはノストラダムスの大予言とは全く関係なく、 2019年11月に確実に起こる(だろう)現象に関してお伝えしたく思います。 遡ること2009年11月、『余剰電力倍額買取制度』が開始されました。 それまでは太陽光発電で発電した電気を電力会社に売電する場合、 当時の買電単価と同額(約24円/kWh)でしか買い取ってもらえませんでしたが、 一気に「2倍の48円/kWhで買い取りますよ」となったわけです。 但し、この買い取りについては、無期限ではなく、10年間ということも同時に決められました。   ちなみに現在では「固定価格買取制度:FIT」として、 余剰売電の場合は10年間、全量売電の場合は20年とそれぞれ連系の仕方で買い取り期間が変わります。 この2009年の制度開始後からちょうど10年目にあたるのが2019年というわけです。 そして11月に開始したということは10月いっぱいで満期となるわけですから、2019年11月以降は電力会社による買い取り義務が失効します。 これが所謂 太陽光発電の2019年問題 と言われているものです。   では、どうなるのか?  -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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