久しぶりのひとりごちりになった最大の理由はそんなにひとりごちりたく無いと思ってたからで、
だからと言って今ひとりごちりたいのかというとそうでもないところを考えると、
ポジション的な力を利用してみなさんに話を聞いてもらうことによって、
一般的には「ひとりごち」になりそうなことを水際でまるで人と会話をしているのかごとくの振る舞いをして、
みなさんを我慢させている可能性が大いにあるとは思いますが、
それはさておき、それでは皆に早く記事を書けとプレッシャーを掛けることに関しての
後ろめたさがそろそろ発生してきたので、
普段皆さんに「自分のひとりごちるを聞いてもらっていることに反省をしたから」ではなく、
自分がプレッシャーを掛けやすくなるというその理由だけで書いてみようと思います。

先日のひとりごちるを妻に見せましたが、「長すぎるんだよ。1000文字以上は見ないよ。」
的なことを言われたので、ちょっと今回は短めに行きます。

さて、先日のゴルフの全英女子オープンでタイ人が初優勝をしたのをご存知でしょうか?
エーリヤー・ジュタヌガーン選手(20)なのですが、ちょっとだけ異色だったのでここに紹介します。

 

images

 

1)ドライバー握らずに、ほぼアイアンだけで優勝した。
2)ショットを打つ前に、ルーティンの一つとして「ニヤッ」とした顔をする。

もちろんこれ以外に通常であればお届けしなければならない、
そんなに裕福ではないお父さんが支援した的な親族の話とかをするのではないかと思うのですが、
そんなに覚えていないので割愛します。

今回は、2)の方、「ニヤッ」の方の話です。

 

images (1)

 

9月の最終週タイのバンコクに出張に行っておりました。
現地のデベロッパーなどと話をしたのですが、その話よりもむしろ、
上記のタイ人の「ほほえみ」の話を弊社黒田のタイ日本人学校時代の友人にしたところその答えの話が
とても印象的だったので、ここでお伝えしたいと思います。

要はこういうことです。

タイは「微笑みの国」というのは、裏の顔があってそれは、
自分の感情を表現するのが非常に恥ずかしいという国民性なのだとのこと。
それ故に笑ってごまかしているだけなんだよ。ということです。

だから、ある一定のところまで怒る人は、ほとんどいない代わりに、
一定の線を超えるとどこまでも行ってしまうんだとのこと。
タイでも最近自殺はあるとのことですけど、
自殺に至るまでの最大の心理的な要因は「嫉妬」とのこと。

そうだったのか、、、、、そう考えると色々とつじつまがあるなと思うのと同時に、
多い少ないはあれど、自分も当然のように同じことをやっていることに気が付いてしまいます。

なので、自分が人と話しているときに、ほほ笑む理由を本当のところで順不同で思い出してみると、

1)聞こえなかった。
2)嫌われたくない。
3)ごまかしたい。・・・1)と近似
4)なんか面白い雰囲気になっているから自然に笑っているだけ。
5)いい人と思われたい・・・2)と近似

これぐらいなのかなと思いますが、そう考えると自分の場合意外と4)が多い気がして来て、
自分の心はまだ素直なままなんだと、1000文字を超えたことも手伝って
予想だにしていなかった結論で終わろうとしている自分に気が付いています。

最後にこの話を要約すると、
タイに行ってタイ人の裏の顔を教えてもらったけど、
自分と対比してみたら、意外と自分はちゃんと感情表現できていて、
心は健康なんだと思ったということから、
みんなもちゃんと自己表現してみたらって言うことなんですが、
そうなってますかね?

 

続く

 

(記:高橋眞剛)


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