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 普段私たちが何気なく支払っている電気代。
「◯月から◯%電気代が上がる/下がる」というような記事を過去何度か目にしたことがありますが、
振り返ってみると一体どういう推移をしてきたのか?という疑問が湧いてきました。

 ここでいう「電気代」とは一体何を指しているのだろう?ということですが、いわゆる仕上単価を指すことが多いようです。
仕上単価とは、実際に支払う電気代を総使用量で割った単価となります。
例えば、使用量が100,000kWhで請求額が1,500,000円であった場合、仕上単価は15円/kWhとなります。

この電気代請求額の大きな内訳としては、


  1. 基本料金(円/kW)
  2. 電力量料金(円/kWh)
  3. 燃料費調整額(円/kWh)
  4. 再エネ賦課金(円/kWh)

の4つから成り立っていることはご承知のことかと思います。

このうち3と4の変動を指していることが多い気がしていますが、1や2についてはどのような変動をしてきたのか?ということが気になったわけです。

特に法人向けの電力プランとしては最も多いと思われる「高圧電力(500kW以上」の推移を調べてみることにしました。

 早速料金表が出てきました。
表紙には平成28年4月1日実施と書かれていますので、今(令和元年5月現在)から3年前に改定があったようですね。
正確には平成28年の6月から今現在まで続いている料金体系に変わったようです。

さぁ残りもこの調子でといきたかったのですが、なかなか該当する情報が出てきません。
どうやら過去にも同じように調査をする過程で躓き、Yahoo! 知恵袋に質問をした人までいました。
困った時の知恵袋ということでしょうが、ベストアンサーにはこう書かれていました。

「東京電力に聞くのが確実です。」

確かにそれが一番手っ取り早いですね。

https://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1558934111/image_vwazx7.jpghttps://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_698,w_698,x_93,y_0/h_150,w_150/v1558934111/image_vwazx7.jpgaltenergy法人 普段私たちが何気なく支払っている電気代。「◯月から◯%電気代が上がる/下がる」というような記事を過去何度か目にしたことがありますが、振り返ってみると一体どういう推移をしてきたのか?という疑問が湧いてきました。 ここでいう「電気代」とは一体何を指しているのだろう?ということですが、いわゆる仕上単価を指すことが多いようです。仕上単価とは、実際に支払う電気代を総使用量で割った単価となります。例えば、使用量が100,000kWhで請求額が1,500,000円であった場合、仕上単価は15円/kWhとなります。この電気代請求額の大きな内訳としては、 基本料金(円/kW)電力量料金(円/kWh)燃料費調整額(円/kWh)再エネ賦課金(円/kWh) の4つから成り立っていることはご承知のことかと思います。このうち3と4の変動を指していることが多い気がしていますが、1や2についてはどのような変動をしてきたのか?ということが気になったわけです。特に法人向けの電力プランとしては最も多いと思われる「高圧電力(500kW以上」の推移を調べてみることにしました。  早速料金表が出てきました。表紙には平成28年4月1日実施と書かれていますので、今(令和元年5月現在)から3年前に改定があったようですね。正確には平成28年の6月から今現在まで続いている料金体系に変わったようです。さぁ残りもこの調子でといきたかったのですが、なかなか該当する情報が出てきません。どうやら過去にも同じように調査をする過程で躓き、Yahoo! 知恵袋に質問をした人までいました。困った時の知恵袋ということでしょうが、ベストアンサーにはこう書かれていました。「東京電力に聞くのが確実です。」確かにそれが一番手っ取り早いですね。-再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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