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次に見たのは、既に稼働中の第一期目の軽米西山2MWの現場(写真2)だ。

林道の入り口に縄が張ってあり、車は入れない。200mほど歩いて奥まで道をたどったところに現場はあった。

当然、無人である。誰にも会わない。

一度設置して動いてしまえば、太陽光発電ほど手間のかからない施設もないわけだ。

なだらかな斜面に普通にパネルが置いてある。その枚数は10,000枚ほどであろうか。我が家の600軒分ほどである。

もし、我が町全戸の屋根にパネルを載せたならメガ発電所が実現することになる。

マイクス氏も当然、自分の山で発電して売電予定である。

32円/kWhと比較的良い値のときに売電契約しているそうで

早く建てて欲しいところなのだろうがまだ1~2年はかかる。

月々固定収入が入ればそれは楽になる、とのこと。

うらやましいが、大丈夫か?病気持ちの彼も、このことを考えれば、ニンマリしてくるわけだ。それまで頑張れ!

 

写真2

 

最後に、パル電気に売電している「十文字チキンカンパニー」の鶏糞バイオマス発電所(写真3)を見て来た。

想像していたより何倍も巨大な工場であった。

数千万羽の養鶏の糞を有効利用するそのスケールの大きさに圧倒される。出力は6.25MWである。

畜産の町は養豚も盛んであり、豚の糞での発電は誰か考えているのだろうか?

 

写真3

 

https://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1531442374/66e091bc2d19932de79e174ad215915d_iuwm6p.jpghttps://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_318,w_318,x_272,y_0/h_150,w_150/v1531442374/66e091bc2d19932de79e174ad215915d_iuwm6p.jpgaltenergyオフグリット生活個人蓄電連載offgridhouse  次に見たのは、既に稼働中の第一期目の軽米西山2MWの現場(写真2)だ。 林道の入り口に縄が張ってあり、車は入れない。200mほど歩いて奥まで道をたどったところに現場はあった。 当然、無人である。誰にも会わない。 一度設置して動いてしまえば、太陽光発電ほど手間のかからない施設もないわけだ。 なだらかな斜面に普通にパネルが置いてある。その枚数は10,000枚ほどであろうか。我が家の600軒分ほどである。 もし、我が町全戸の屋根にパネルを載せたならメガ発電所が実現することになる。 マイクス氏も当然、自分の山で発電して売電予定である。 32円/kWhと比較的良い値のときに売電契約しているそうで 早く建てて欲しいところなのだろうがまだ1~2年はかかる。 月々固定収入が入ればそれは楽になる、とのこと。 うらやましいが、大丈夫か?病気持ちの彼も、このことを考えれば、ニンマリしてくるわけだ。それまで頑張れ!   写真2   最後に、パル電気に売電している「十文字チキンカンパニー」の鶏糞バイオマス発電所(写真3)を見て来た。 想像していたより何倍も巨大な工場であった。 数千万羽の養鶏の糞を有効利用するそのスケールの大きさに圧倒される。出力は6.25MWである。 畜産の町は養豚も盛んであり、豚の糞での発電は誰か考えているのだろうか?   写真3  -再生可能エネルギーの総合情報サイト-

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