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ほとんどのメーカーの太陽光パネルは、
25年間の長期出力保証(10年間で初期出力の90%以上、25年間で初期出力の80%以上の保証)を
標準採用しています。
ちなみに、弊社での初めての太陽光パネルの設置は1992年なのですが、そこから26年ほど経過しています。
メーカーは米ソーラレックス社のものです。
MSK社(現サンテックパワー社)を通じて購入したパネルで1枚64Wです。
そのパネルの発電量を見ると一定の劣化はしているように見えますが、
きちんと継続して発電をしてくれています。
 
 
 
ちなみにその当時設置したPCSは1回修理したのみです。
その間の様々な経験から思うことは、どこの国のパネルが良いかとかではなく、
パネルには当然あたりハズレがあり、仮にハズレを引いてしまった場合においても、
メーカーとしてどのような姿勢で対処をしてくれるのかということが最も重要だと思います。
不良品への対応はいくつかのステップがあります。
 1)不良品か否かの判断
 2)不良品であった場合の対応
  ①製品を送るだけか
  ②再設置までしてくれるか否か
簡素なステップではありますが、注意すべきポイントはこんなものです。
 住宅用であれば、2)②まで面倒を見てくれる日本の会社はありますが、
産業用となるとそこまでしてくれる会社は見当たりません。
産業用の太陽光発電システムは、初期投資額によって概ね採算が決定しますので、
価格的には日本のメーカーを選択することは非常に難しかったりします。
 第一の関門は不良品であると認めるか否かですが、
中には不良品と思われるパネルを送れというメーカーが存在するのも事実です。
また不良品と認められたときに、少なくともきちんと現場に送ってもらえるのか否か、
というあたりがポイントになったりします。
 
 
 
https://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1531268608/No.5-1-2_s61dfj.jpghttps://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_576,w_576,x_212,y_0/h_150,w_150/v1531268608/No.5-1-2_s61dfj.jpgaltenergy自家消費costdown  ほとんどのメーカーの太陽光パネルは、 25年間の長期出力保証(10年間で初期出力の90%以上、25年間で初期出力の80%以上の保証)を 標準採用しています。 ちなみに、弊社での初めての太陽光パネルの設置は1992年なのですが、そこから26年ほど経過しています。 メーカーは米ソーラレックス社のものです。 MSK社(現サンテックパワー社)を通じて購入したパネルで1枚64Wです。 そのパネルの発電量を見ると一定の劣化はしているように見えますが、 きちんと継続して発電をしてくれています。 参考:「太陽光発電の寿命ってどれくらい?-23年間の実績データで検証します」       ちなみにその当時設置したPCSは1回修理したのみです。 その間の様々な経験から思うことは、どこの国のパネルが良いかとかではなく、 パネルには当然あたりハズレがあり、仮にハズレを引いてしまった場合においても、 メーカーとしてどのような姿勢で対処をしてくれるのかということが最も重要だと思います。 ​ 不良品への対応はいくつかのステップがあります。  1)不良品か否かの判断  2)不良品であった場合の対応   ①製品を送るだけか   ②再設置までしてくれるか否か ​ 簡素なステップではありますが、注意すべきポイントはこんなものです。 ​  住宅用であれば、2)②まで面倒を見てくれる日本の会社はありますが、 産業用となるとそこまでしてくれる会社は見当たりません。 産業用の太陽光発電システムは、初期投資額によって概ね採算が決定しますので、 価格的には日本のメーカーを選択することは非常に難しかったりします。 ​  第一の関門は不良品であると認めるか否かですが、 中には不良品と思われるパネルを送れというメーカーが存在するのも事実です。 また不良品と認められたときに、少なくともきちんと現場に送ってもらえるのか否か、 というあたりがポイントになったりします。      -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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