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さて、新電力はすでに400社以上あるという事もあり、

電力会社を切り替えようにもどこにお願いをすればいいのか迷ってしまいます。

新電力にする際の選ぶポイントは、「サポート体制が整っていること」、

「少ないコストで切り替えられる事」の2点を確認した上で契約をするといいです。

何かあった際のサポートがしっかり備わっている安価な電力供給は私たち市民からするととても心強い味方だと思います。

そこで、「切り替える際にPPSをどこにするのか?」というのは、

事業者によってサービスが異なってくるのでそこが選ぶポイントになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

例えば、こんなPPSがあります。

 

・もっとも電気代が高くなる時間帯に使用する際の電気量を5%割引して料金の削減をしてくれるPPS事業。

 

・対応エリアが広く、全国に事業所のある企業でも契約先を変更しなくても良いPPS

 

・契約した後にどれだけ電力を使用しているかに対して節電のサポートを実施してくれるPPS

 

また電気とガスを同時に契約する事により、割引を実施しているPPSなど、電気以外の生活をサポートしてくれるPPS事業者もあります。

 

実体験を記事にしていますので参考にしてみてください。

【実録シリーズ】電力自由化 電力会社を乗り換えてみた(東京ガス編)

【実録シリーズ】電力自由化 電力会社を乗り換えてみた(auでんき編)

【オフグリッド生活の楽しみー第9話】2ヶ月間の電気生活とパル電気

 

PPSに切り替えるのは電気代の削減が目的ですが、サービス内容を総合的に見て、

サポートもしっかりとチェックしてPPSを選ぶといいでしょう。

地域電力会社と同じように企業向けに考えられたプランと家庭に向けたプランも別に用意されています。

また、企業向けには、部分供給契約というものもあります。

契約したい電力量を大手電力会社とPPSとで分割し契約するというものです。

例えば、1000kWの契約電力量の場合、東電で500kW、PPSで500kWというように契約をします。

それにより片方で1000kW契約して使用するよりも分割することで、電気代を削減することができる場合があります。

どのくらい削減になるかは企業によって異なります。あまり知られていないことなので、企業の方にはおすすめです。

 

ぜひ、ご自身にぴったりのPPSを見つけてください。

 

(記:Hiko)

 

http://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1523928278/110046104dfadd28b713984ae8dcad4f_s_yxdm9c.jpghttp://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_417,w_417,x_111,y_0/h_150,w_150/v1523928278/110046104dfadd28b713984ae8dcad4f_s_yxdm9c.jpgaltenergy節電costdown    さて、新電力はすでに400社以上あるという事もあり、 電力会社を切り替えようにもどこにお願いをすればいいのか迷ってしまいます。 新電力にする際の選ぶポイントは、「サポート体制が整っていること」、 「少ないコストで切り替えられる事」の2点を確認した上で契約をするといいです。 何かあった際のサポートがしっかり備わっている安価な電力供給は私たち市民からするととても心強い味方だと思います。 そこで、「切り替える際にPPSをどこにするのか?」というのは、 事業者によってサービスが異なってくるのでそこが選ぶポイントになります。                         例えば、こんなPPSがあります。   ・もっとも電気代が高くなる時間帯に使用する際の電気量を5%割引して料金の削減をしてくれるPPS事業。   ・対応エリアが広く、全国に事業所のある企業でも契約先を変更しなくても良いPPS   ・契約した後にどれだけ電力を使用しているかに対して節電のサポートを実施してくれるPPS   また電気とガスを同時に契約する事により、割引を実施しているPPSなど、電気以外の生活をサポートしてくれるPPS事業者もあります。   実体験を記事にしていますので参考にしてみてください。 【実録シリーズ】電力自由化 電力会社を乗り換えてみた(東京ガス編) 【実録シリーズ】電力自由化 電力会社を乗り換えてみた(auでんき編) 【オフグリッド生活の楽しみー第9話】2ヶ月間の電気生活とパル電気   PPSに切り替えるのは電気代の削減が目的ですが、サービス内容を総合的に見て、 サポートもしっかりとチェックしてPPSを選ぶといいでしょう。 地域電力会社と同じように企業向けに考えられたプランと家庭に向けたプランも別に用意されています。 また、企業向けには、部分供給契約というものもあります。 契約したい電力量を大手電力会社とPPSとで分割し契約するというものです。 例えば、1000kWの契約電力量の場合、東電で500kW、PPSで500kWというように契約をします。 それにより片方で1000kW契約して使用するよりも分割することで、電気代を削減することができる場合があります。 どのくらい削減になるかは企業によって異なります。あまり知られていないことなので、企業の方にはおすすめです。   ぜひ、ご自身にぴったりのPPSを見つけてください。   (記:Hiko)  -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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