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【ASPENとは】

前述にも紹介したようにAHI(水性ハイブリッド)は、A=Aqueous、H=Hybrid、I=Ionの頭文字を取っています。

そう聞くと、何か特別なものであるかように聞こえますが、要するに『塩水』を電解液として構成されており、

その中に含まれるナトリウム、水素等のイオンを混合させて電気を蓄えるという仕組みで成立っています。

レアメタルや有害物質等は一切使用されておらず、電極に使われている材料も鉄、綿、マンガンといった

非常に安価かつ安全で産地を問わず、どこでも入手できる材料です。

 

長所は、エネルギー密度が低く安全で、レアメタル等が使われていない分製造コストも低減し易い。

短所は、1台(2.2kWh)あたり約120kgと、リチウムバッテリーと比較して重い事、のみです。

 

ちなみに同社の蓄電池の名称であるAspen(アスペン)とは、日本では「ヤマナラシ」というポプラの木を意味しています。

 

なぜ「木」なのか?

 

ASPENと名づけられた由来は、「木の葉が太陽の光を吸収して成長する」という考えが、まさに

「蓄電池が太陽で作ったエネルギーをためる」という発想に似ているという所から来ています。

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確かにそう言われてみれば、こうして工場内で生産されたバッテリー達を見て、森に立ち並ぶ木々を連想出来なくもありません。

 

 


http://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1498561686/DSC_1013_ubukur.pnghttp://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_299,w_299,x_76,y_0/h_150,w_150/v1498561686/DSC_1013_ubukur.pngeneleaks貯めるbizbattery【ASPENとは】 前述にも紹介したようにAHI(水性ハイブリッド)は、A=Aqueous、H=Hybrid、I=Ionの頭文字を取っています。 そう聞くと、何か特別なものであるかように聞こえますが、要するに『塩水』を電解液として構成されており、 その中に含まれるナトリウム、水素等のイオンを混合させて電気を蓄えるという仕組みで成立っています。 レアメタルや有害物質等は一切使用されておらず、電極に使われている材料も鉄、綿、マンガンといった 非常に安価かつ安全で産地を問わず、どこでも入手できる材料です。   長所は、エネルギー密度が低く安全で、レアメタル等が使われていない分製造コストも低減し易い。 短所は、1台(2.2kWh)あたり約120kgと、リチウムバッテリーと比較して重い事、のみです。   ちなみに同社の蓄電池の名称であるAspen(アスペン)とは、日本では「ヤマナラシ」というポプラの木を意味しています。   なぜ「木」なのか?   ASPENと名づけられた由来は、「木の葉が太陽の光を吸収して成長する」という考えが、まさに 「蓄電池が太陽で作ったエネルギーをためる」という発想に似ているという所から来ています。 確かにそう言われてみれば、こうして工場内で生産されたバッテリー達を見て、森に立ち並ぶ木々を連想出来なくもありません。    -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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