「太陽光パネルを設置すること」なんです!

 

実は、屋根の上に太陽電池パネルを取り付けることにより、それが遮熱板となり、建物内の温度上昇を抑制する事が分かっています。

工場・倉庫などに多い折板屋根は夏場の表面温度が60度以上にもなると前述しましたが、

室内もそれに合わせて高温になります。

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ところが太陽光パネルを屋根に設置すると、パネルで直射日光が遮られ、屋根表面温度を10℃~30℃も下げる事ができます。 (設置環境や屋根材によって異なります)

 

また、太陽光パネルと屋根の間にできた隙間で空気が循環され、屋根の表面温度が上昇するのを防ぎ室内温度の上昇を防ぎます。

これにより冷房効果も高まり電気使用量も抑えられるという訳です。

 

 

エアコンなど電力を大量に使用する夏の暑い日は太陽光パネルで発電した電力は、ほとんどが施設内の電力で消費されるでしょう。

高圧契約の場合はデマンドのピークカットにより基本料金の削減につながるかもしれません。

 

ほかにも、紫外線や放射線、酸性雨といった屋根材を劣化させる物質などから、直接のダメージを防ぎ、屋根の劣化を遅らせる効果などもあります。

 

今なら補助金を使っての導入が可能という事もあり、弊社への問い合わせはかなり増えています。

 

(記:高橋努)

 

【参考サイト】

■建物の日射遮蔽に関する多様な技術の検証

http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/kengyo/kokudo_kenkyukai/20110721_sougou/pdf/ronbun/ronbun_06.pdf

■一般在団法人 新エネルギー財団

http://www.nef.or.jp/award/kako/h11/00syo01.htm

 


http://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1497574687/atsusairasut-1_z5myvc.jpghttp://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_502,w_502,x_49,y_0/h_150,w_150/v1497574687/atsusairasut-1_z5myvc.jpgeneleaks守るecology  「太陽光パネルを設置すること」なんです!   実は、屋根の上に太陽電池パネルを取り付けることにより、それが遮熱板となり、建物内の温度上昇を抑制する事が分かっています。 工場・倉庫などに多い折板屋根は夏場の表面温度が60度以上にもなると前述しましたが、 室内もそれに合わせて高温になります。 ところが太陽光パネルを屋根に設置すると、パネルで直射日光が遮られ、屋根表面温度を10℃~30℃も下げる事ができます。 (設置環境や屋根材によって異なります)   また、太陽光パネルと屋根の間にできた隙間で空気が循環され、屋根の表面温度が上昇するのを防ぎ室内温度の上昇を防ぎます。 これにより冷房効果も高まり電気使用量も抑えられるという訳です。     エアコンなど電力を大量に使用する夏の暑い日は太陽光パネルで発電した電力は、ほとんどが施設内の電力で消費されるでしょう。 高圧契約の場合はデマンドのピークカットにより基本料金の削減につながるかもしれません。   ほかにも、紫外線や放射線、酸性雨といった屋根材を劣化させる物質などから、直接のダメージを防ぎ、屋根の劣化を遅らせる効果などもあります。   今なら補助金を使っての導入が可能という事もあり、弊社への問い合わせはかなり増えています。   (記:高橋努)   【参考サイト】 ■建物の日射遮蔽に関する多様な技術の検証 http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/kengyo/kokudo_kenkyukai/20110721_sougou/pdf/ronbun/ronbun_06.pdf ■一般在団法人 新エネルギー財団 http://www.nef.or.jp/award/kako/h11/00syo01.htm  -再生可能エネルギーの総合情報サイト-
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