太陽光発電や再生可能エネルギーに関連している展示会としては、
日本で最大規模の展示会が、2017年3月1日~3日までの予定で東京ビックサイトで開催されます。

スマートエネルギーWEEK2017  PVEXPO/第8回太陽光発電システム施工展

最初にスマートエネルギーWEEK PVEXPOとの関わりは、
この会社が立ち上げた当初から欠かさず顔を出しているので、2010年からだと思います。
その当日は業界時代が立ち上がってきた黎明期なので、会場の熱気も凄かったです。
パネルメーカーが、かなり大きなブースを構えて大々的にプロモーションをしていたように記憶しています。
(年々パネルメーカーの出展は縮小しているようですね。
パネルに関しては、特別なものではなく電気を作る道具のひとつという位置づけになってきているように感じます。)

ちなみに見るだけではなくて、
「太陽光発電を屋根に穴を開けないで設置出来る、シンプルレイ工法」で
PV expo とPV japn合わせて4回出展しています。

1回目は2013年2月のPV EXPO

はじめての出展でテンションがあがりましたね。
屋根の上からシンプルレイの設置状況が見れるようになっているのが特徴。

2回目は2013年7月のPV japan

2回目は施工実演をメインに実施しました。

3回目は2014年9月のPV EXPO関西

3回目は関西Expoへ。西日本で初出展でした。

4回目は2015年2月のPV EXPO

4回目も実演を中心に展示しました。

 

 

今年の注目ポイント

自称「スマートエネルギーWEEK PVEXPO」フリークとして
勝手に注目ポイントをランキングしてみました。

注目ポイント第3位

<ZEH、スマートハウス関連技術>

当サイトの検索ワードでもZEHは人気ワードです。
FIT後の世界を見据えて、各メーカー、販売店ともに
ZEHやスマートハウス関連技術に力を入れてきているようです。
新たにどんな製品やサービスが展開されているのか、気になるところです。

注目ポイント第2位

<風力発電>
今まで再エネと言えば太陽光だったように思いますが、
あまりにも太陽光に偏重し過ぎている現状や、売電単価の下落に伴い
太陽光以外の再エネに注目が集まってきています。
その中でも風力発電は、小型や騒音に対する技術も開発されてきており、活況を呈してきそうです。

注目ポイント第1位

<蓄電池システム>
7年前から今日に至るまでの変遷を見ると、
最初はモジュールメーカーがメインとなり、続いて施工及びO&Mが主流へと変遷をしてきたように思います。
風力発電などの発電の仕組みや、その監視などの周辺技術の発展は今後も見込まれると思いますが、
いよいよ作るからためることが今後再エネの中心になってくるのではないでしょうか。
そう言った意味では、今年はやはり蓄電池が熱いのではと思います。
今までは太陽光の陰に追いやられていたような印象ですが、
ようやくメインストリームに出てくるのでないでしょうか。

 

 

最後に

 

ちなみに今回は我々は出展していません。

 

 

エネリークスをよくご覧頂いている方は、
これだけ蓄電池の話をしているのに、
なぜ出展しないのかと突っ込まれそうですね。
先日もご紹介したように
AquionEnergy社のAHI蓄電池(水溶性ナトリウム蓄電池)Aspenをアメリカから輸入して
3月からいよいよ本格的に販売する準備に入っています。
AquionEnergy社 世界で最も安全な蓄電池 Aspen

 

この電池の特徴は、安心・安全という側面ももちろんありますが、
何よりもためることに特化した蓄電池であるというのが最大の特徴です。
なので展示会に出てアピールしたいところは、山々ではあるのですが、
ひとつ懸念しているのがアメリカでの生産キャパがまだそれほどないということです。

要はそれほどまだ大量にはつくれないのが現状です。
我々が何を懸念したかと言うと、アピールすれば良さは分かって頂けると確信していますが、
あまりやり過ぎるとお届け出来ない状況になってしまうのでは、ということで
今回は出展を見送りました。

現在は、Aspenの性能テストを実施するとともに、その周辺のシステムの構築を進めています。
もう商品化はすぐ目の前です。

 

そしていよいよ近々先行予約販売を開始します。

 

 

このサイトでもご案内しますので、楽しみに待っていて下さい!

 

 

 

(記:岡田健吾)

 

http://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/v1497853816/009_hebwg1_l5oile.jpghttp://res.cloudinary.com/hv7dr7rdf/image/upload/c_crop,h_600,w_600,x_100,y_0/h_150,w_150/v1497853816/009_hebwg1_l5oile.jpgeneleaks創る太陽光発電や再生可能エネルギーに関連している展示会としては、 日本で最大規模の展示会が、2017年3月1日~3日までの予定で東京ビックサイトで開催されます。 スマートエネルギーWEEK2017  PVEXPO/第8回太陽光発電システム施工展 最初にスマートエネルギーWEEK PVEXPOとの関わりは、 この会社が立ち上げた当初から欠かさず顔を出しているので、2010年からだと思います。 その当日は業界時代が立ち上がってきた黎明期なので、会場の熱気も凄かったです。 パネルメーカーが、かなり大きなブースを構えて大々的にプロモーションをしていたように記憶しています。 (年々パネルメーカーの出展は縮小しているようですね。 パネルに関しては、特別なものではなく電気を作る道具のひとつという位置づけになってきているように感じます。) ちなみに見るだけではなくて、 「太陽光発電を屋根に穴を開けないで設置出来る、シンプルレイ工法」で PV expo とPV japn合わせて4回出展しています。 1回目は2013年2月のPV EXPO はじめての出展でテンションがあがりましたね。 屋根の上からシンプルレイの設置状況が見れるようになっているのが特徴。 2回目は2013年7月のPV japan 2回目は施工実演をメインに実施しました。 3回目は2014年9月のPV EXPO関西 3回目は関西Expoへ。西日本で初出展でした。 4回目は2015年2月のPV EXPO 4回目も実演を中心に展示しました。     今年の注目ポイント 自称「スマートエネルギーWEEK PVEXPO」フリークとして 勝手に注目ポイントをランキングしてみました。 注目ポイント第3位 <ZEH、スマートハウス関連技術> 当サイトの検索ワードでもZEHは人気ワードです。 FIT後の世界を見据えて、各メーカー、販売店ともに ZEHやスマートハウス関連技術に力を入れてきているようです。 新たにどんな製品やサービスが展開されているのか、気になるところです。 注目ポイント第2位 <風力発電> 今まで再エネと言えば太陽光だったように思いますが、 あまりにも太陽光に偏重し過ぎている現状や、売電単価の下落に伴い 太陽光以外の再エネに注目が集まってきています。 その中でも風力発電は、小型や騒音に対する技術も開発されてきており、活況を呈してきそうです。 注目ポイント第1位 <蓄電池システム> 7年前から今日に至るまでの変遷を見ると、 最初はモジュールメーカーがメインとなり、続いて施工及びO&Mが主流へと変遷をしてきたように思います。 風力発電などの発電の仕組みや、その監視などの周辺技術の発展は今後も見込まれると思いますが、 いよいよ作るからためることが今後再エネの中心になってくるのではないでしょうか。 そう言った意味では、今年はやはり蓄電池が熱いのではと思います。 今までは太陽光の陰に追いやられていたような印象ですが、 ようやくメインストリームに出てくるのでないでしょうか。     最後に   ちなみに今回は我々は出展していません。     エネリークスをよくご覧頂いている方は、 これだけ蓄電池の話をしているのに、 なぜ出展しないのかと突っ込まれそうですね。 先日もご紹介したように AquionEnergy社のAHI蓄電池(水溶性ナトリウム蓄電池)Aspenをアメリカから輸入して 3月からいよいよ本格的に販売する準備に入っています。   この電池の特徴は、安心・安全という側面ももちろんありますが、 何よりもためることに特化した蓄電池であるというのが最大の特徴です。 なので展示会に出てアピールしたいところは、山々ではあるのですが、 ひとつ懸念しているのがアメリカでの生産キャパがまだそれほどないということです。 要はそれほどまだ大量にはつくれないのが現状です。 我々が何を懸念したかと言うと、アピールすれば良さは分かって頂けると確信していますが、 あまりやり過ぎるとお届け出来ない状況になってしまうのでは、ということで 今回は出展を見送りました。 現在は、Aspenの性能テストを実施するとともに、その周辺のシステムの構築を進めています。 もう商品化はすぐ目の前です。   そしていよいよ近々先行予約販売を開始します。     このサイトでもご案内しますので、楽しみに待っていて下さい!       (記:岡田健吾)  -再生可能エネルギーの総合情報サイト-

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