私は今、お客様と直接商談する機会はなかなかないのですが、太陽光発電の営業担当をしていた時のお話しをさせていただきます。
今回は「私を困らせたお客様ベスト5」と題して5つのケースをご紹介します。

 

言っておきますが、決してネタが切れた訳ではありません…けっして

 

それではまず5位から…

 

■第5位…物をとっても大切にしている方

タイトルでお察しいただけると思います。通称〇〇屋敷と呼ばれている家です。
こういう方はだいたい玄関の外でお話しをする事が多いのですが、私はお話しをしながら家の中を確認し「床が見えない…室内工事をする時どうしよう」と心配になります。
幸い(?) 私は、〇〇屋敷の方からご契約をいただく事はありせんでした。
なぜかご主人様がご家族に内緒で話を進めるというケースが多かったような気がします。
家族に内緒なので、ある段階まで行くと必ず奥様もしくは息子さんからクレームが入り商談はストップします。

 

まぁ、太陽光発電よりも先にやる事があるという事だと思います。

 

■第4位…全く日が当たらない家

都心に行くと3方向を高い建物に囲まれている家があります。
南側が塞がれていて、ほぼ1日中、屋根に日が当たらなく、太陽光発電には向いてない家なども存在します。
このような家にお住まいの方は発電量の少なさに太陽光の設置を諦めてしまう方がほとんどなのですが、なかにはいます。

チャレンジャーが…。

悪徳業者なら儲かれば何でもアリなので、日が当たらなくても喜んで設置してくれるのでしょう。
目的にもよりますが、うちの会社は発電シミュレーションの値があまりにも悪いと設置をお勧めしません。

お断りする事もあるかもしれません。

 

その為、なぜか最後は私が悪徳業者のように言われてしまう事もあります。(笑)

 

■第3位…見積もりマニアの方

商品を購入する時に相見積もりを取られる方は多いでしょう。
ましてや高額商品ともなれば、なおさらだと思います。
太陽光発電は有名な価格比較サイトがあり、4~5社から相見というパターンが多いのではないでしょうか。
私がお伺いしたお客様の中には20社の見積書すべてを座敷に綺麗に広げているという方がいました。
もはや見積書を集める事が目的なのではないかと思う程でした。
多分これだけあると比較する事すら難しいでしょう。

最終的にこのお客様からはご契約をいただきましたが、私の力ではなく「シンプル・レイ」の商品力だという事は言うまでもありません。

 

 

■第2位…どう見ても同業者の人

お客様を装っていても、少し話せば同業者の方はすぐに分かります。
弊社は「シンプル・レイ」工法という屋根に穴を開けない特許工法で施工しますので、他社よりも契約率は高いと思います。
この弊社特許工法への反対処理を考える為か、やっきになってリサーチしている販売店さんがあります。
そして、よく分からないから客を装って直接呼んで聞いてしまえとなったのでしょう。
呼ばれた私も聞かれてマズイ事は何もないので丁寧に説明させていただきましたが、最後は業界用語が飛び交う会話になっており、笑いそうになりました。

 

その後、なぜか「シンプル・レイ」工法を良く言ってくれている他社の営業マンがいるとお客様から聞きましたが、はたしてそれは彼なのでしょうか。

 

■第1位…絶対家の中に入れてくれない方

最初の訪問で家の中ではなく玄関先や玄関の外でお客様とお話しをする事は、たまにありますが、何度通っても玄関から中に入れてもらえないお客様がいました。
最終的には私の事も商品も、とても気にいっていただき、ご契約をいただいたのですが、契約書への署名や捺印も駐車場の車の中で行いました。
結局私は最後まで家の中に入る事はできませんでした(笑)
室内工事では家の中に入れてもらえるのかとても心配でしたが、「何の問題もなかった」と後に施工部から連絡がありました。

もしや、気に入っていただいたのは商品だけだったのでしょうか…

 

以上、番外編企画でした。
今回はちょっと息抜きにどうでしょうか。
(決してネタ切れではありませんよ)

 

次回にご期待下さい!

 

 

(記:高橋 努)

 

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